home   森 瑤子 主要作品ガイド  (角川文庫・講談社文庫)
No. 作 品 名 No. 作 品 名 No. 作 品 名
01 アイランド(与論島羽衣伝説) 22 女ざかり 43 誘われて
02 渚のホテルにて 23 刻(とき)は過ぎて 44 あなたに電話
03 ファミリーレポート 24 風物語 45 さよらならに乾杯
04 ある日、ある午後 25 美女たちの神話 46 終りの美学
05 男三昧 女三昧 26 カフェ・オリエンタル
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06 六本木サイド・B・S 27 ミッドナイト・コール
07 情 事 28 夜のチョコレート
08 シナという名の女 29 マイコレクション
09 イヤリング 30 ラヴ・ストーリー
10 プライベート・タイム 31 カサノバのためいき
11 別れの予感 32 ドラマティック・ノート
12 別れ上手 33 恋の放浪者
1940年(昭和15年)、静岡県・東
伊豆の伊東市に生まれる。東京芸術大学で
バイオリンを専攻。昭和36年から3年間
朝日広告社に勤務。

イギリス人ビジネスマンのブラッキン氏と
結婚。3女の母。昭和53年、「情事」に
より、第二回すばる文学賞を受賞。

以降は、短編、長編、エッセーと、エネル
ギッシュな活躍を続ける。主な著書に、
「嫉妬」「風物語」「夜ごとの揺り籠、
舟、あるいは戦場」「風の家」「ベッドの
おとぎばなし」など多数がある。

1993年7月6日没。 ご自身の遺志に
基づき生前、こよなく愛した安住の住処、
与論島・古里(ふるさと)の庵へ〜そして
安らかな夢路へと仄かに旅発つ。

父、伊藤三男著「森瑤子・我が娘の断章」

ユンヌに抱かれて ★ 瑤子&ブラッキン
13 愛の予感 34 スクランブル
14 恋 愛 論 35 少し酔って
15 恋愛関係 36 結婚の美学
16 ママの恋人 37 非常識の美学
17 デザートはあなた 38 一種、ハッピーエンド
18 傷(Une Blessure) 39 風を探して
19 嫉 妬 40 十月のバラ
20 風のように 41 香水物語
21 パーティに招んで 42 夜ごとの揺り籠、舟、
あるいは戦場
森瑤子 2チャンネル 与論島の別荘は、娘たちの言わば信託財産ぽいモノでしょうね(管理者、亭主の) 別に森さんの「ご亭主アンチ」でも無いけど、お金になる持ち物件は全て亭主が 売り払ったり、問題のブラッキンさんお遊び事業へ流れて行ったと本で見たよ。 あくまで、森瑶子に近い友人が書いたモノなんで全てが本当の事かは?わかんないけど、娘の書いた暴露本読んだ限りじゃ本当っぽい感じもする。 「親の背を見て子は育つ」とは言うけど、どうも娘さん達は森さんじゃ無くご亭主に似ちゃったのかな?・・・・ マリアさんの書いた本も、森さんには程遠いとは言え才能が開花するかも知れないのに、又違う事を「やってみたい」等と考えてるのかしらね〜 ・・・与論島行ったよ! 森さんが絶賛した島だったから去年と今年2回も行った。 本当にエンゼルフィッシュの形で海が綺麗でのどかで 素敵なところだったよ。 ファンでなくても楽しめると思いますよ。機会があったら訪れてみては。 でも「アイランド」が島の素晴らしさを伝えているかといえば微妙。 森さんのお墓は島の観光案内にも「故森瑶子の墓」ってある。 道案内の表示にも「森瑶子邸この先○m」みたいなのがあった。 今は管理人の方が住んでるので、別荘は外からしか見られなかった。 旦那や娘はお墓参りに行ってるのかなぁ。 父親が分骨を望んだけど、旦那が故人の意志を貫いて全骨? 与論に納めたと聞いてこの時ばかりは旦那を見なおした。 193 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 07:58 >>188 私も一度行こうとして天候不良でいけませんでした。 飛行機から見た島の形に魅せられたというだけに上空から見てみたいな。 それから彼女はあの別荘の庭で、星を見ながら波の音を聞きながら何度も 吐いたという、あの場所においては「吐く」という行為がさほど苦しみを 感じさせなかったので、その場を見てみたいとも思う。 194 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 15:43 是非見てください。本当に美しいですよ。 別荘のお庭は外からはまったく見えませんが 管理人さんに言えば見せてもらえるかもしれません。 195 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 16:18 私は与論島に3回、一週間、10日、1ヶ月と行ってました。 行くほどに暮らしてたって感じです。 本当に美しい島です。196 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 16:57 無駄なものを一切省いて自分の好きなものに囲まれて暮らしたい。 という彼女の生き方の美学が与論の別荘に象徴されているようですね。 設計は友人の設計で、瓦なども吟味されて集められたようで、その建物や周りの空気を体感してみたいものです。観光名所的なものは何もないと書いておられたから余計にそそられます。