〜 ある日々の与論談義 〜

人気掲示板「2チャンネル」に一時掲出されていた「与論島四方山話」のスレッドから引用 〜 様々な視点から与論について熱い論議・・・ ヨロンファンの皆様、参考にされたし

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<寸評> ヨロンの住人は概して温厚で厚情の人が多いような印象が強い。 ただ、個人的には信じられないほど強欲で他人の物さえも自分の物として頑強に主張するような厚顔無恥な輩に遭遇した苦い経験がある。 そして、数年間の抗争の末に明白な事実にもとずきその主張が事実無根であることが判明し、敗訴した後も、依然として自分の非を認めることはおろか謝罪することもなく、平気で、我関せずの装いを突き通して現在に至っているような輩もいることを銘記しておくべきであろう。 その数年に於ける、調査記録や裁判記録はいまでも、ヨロンの心を測るバロメーターとして大切に保管されている。 数年もの間、その対応に苦慮、東奔西走した苦い経験と記憶があまりにも強烈なために、ヨロン観については、巷でかたられるほどの明るい印象が喚起されない・・・知人にも数人、同様な経験者がいることも偶然の話から伝えきいたことがあり、意外とネガティヴな印象と経験をもっている人も多いのかもしれない。 確かに、いつの世もどこにでも、宗教的な概念に近い「善人」とそうでない相はあるもの・・・ 願わくば、数多くの装飾的、社交辞令や美辞麗句的な表現、歌、曲や記事等で語り伝えられているような「良き魂の島」が、より多くの方々に実感できるような島・・・そんなヨロン島とシマンチュであることを祈念する。

★参考ブログ・・・ 「我が魂のヨロン島」 by 竹内富雄