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建設事業の主要な内容は以下の通りです。
- 香港ディズニーランドは第1期として、ペニーズ湾の126ヘクタールの敷地に建設し、2005年の開業を予定します。敷地は将来、180ヘクタールまで拡張可能です。
- 香港ディズニーランド第1期は、ディズニー・テーマパーク、ディズニーを主題とする国際クラスのホテル複合施設、および商業、飲食、娯楽センターから構成されます
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香港は国際クラスのディズニー・テーマパークとリゾートを自らで持つことになります。これらは香港社会と次世代の住民のすべてにとって、かけがえのない観光、エンターテイメント、娯楽の一大施設となるはずです。
この稀に見る機会は、香港特別行政区政府とウォルト・ディズニー株式会社の間で行われた、9ヵ月を費やした子細にわたる交渉でもたらされました。
両者の合意により、香港政府とディズニー社は、観光と娯楽開発用地として確保されていたランタオ島のペニーズ湾に香港ディズニーランドを建設します。この合意内容は、行政会と立法会、およびディズニー社の取締役会の承認を待って正式に有効となります。
香港政府は同施設の建設のため、224億5,000万ドルを支出します。
- 出資金として32億5,000万ドル
- 期間25年で元本、利子の支払いが行われる事業会社に対する56億ドルの融資
- 土地造成とインフラストラクチャー建設費用として136億ドル
しかしながら、政府は第1期の土地造成費に対して40億ドルの株式を追加的に取得することが可能です。加えて、インフラストラクチャー建設の多くは、ディズニー・テーマパーク、リゾート施設が建設されない場合でも、観光、娯楽地として開発が計画されていた政府投資事業の一部を構成しています。
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- 香港ディズニーランド第1期は、開業時に1万8,400人の職を創出し、その後20年にわたり最高3万5,800人分の就労機会を提供します。テーマパークの建設期においては約6,000の職が創出されます。さらに、約1万人の職が、政府公共事業である埋立て、その他の関連事業により創り出されます。
- 香港ディズニーランドは、労働者所得、企業利潤などの付加価値ベースで、今後40年にわたり推定1,480億ドル(現在価値で算出)を
産み出します。
- 入場者は開業1年目に500万人以上が予想され、15年目までには最高1,000万人が見込まれます
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- 外国人旅行者の入場は開業1年目に340万人、15年後には730万人まで増加することが見込まれます。
- 観光客による支出はさらに開業1年目に約83億ドルにのぼり、20年目とそれ以降は年間168億ドルに達すると推定されます。
- 香港ディズニーランドは、香港の観光業の新時代の到来を印すものであり、躍動的かつ真に国際的な都市としての香港のイメージをさらに強めるものです。
- 世界で最も著名で、最も権威あるテーマパークとエンターテイメント運営会社であるディズニー社が世界で3番目(東京、パリに次ぐ)の国際テーマパークの建設地として香港を選んだのは、香港社会とその将来に対する信任の現われです。
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香港特別行政区政府は旅行地、観光地としての香港の地位を向上させる基盤作りのための数々の戦略的な投資を行ってきました。香港ディズニーランドはアジアで最も人気のある国際的な観光地としての香港の魅力を活性化させ、また強化する戦略の中心に位置するプロジェクトの一つです。 | |
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国際的な観光地としての香港の地位を強化する実施中もしくは考慮中のその他のプロジェクトは以下の通りです。
- マイポ湿原への国際湿原公園の建設
- 九龍への世界クラスの演芸場の新設
- ランタオ島へのトンチョン地区と大仏を結ぶケーブルカーの敷設 ・
オーシャンパークへの5億ドルを投じる“海洋奇観”の設置 ・
アバディーンでの“漁民埠頭”風施設の建設
- ビクトリア湾の両岸への海浜公園の建設 ・
セントラルと西部の観光施設の改善
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| 香港ディズニーランドは、香港社会の大きな資産となり、世界の観光地図の上で“必見の場所”としての香港の地位を一段と確かなものとするに違いありません。
そんな“香港”が誕生する時代は、すぐそこまで来ています。 | | |
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